上宮の夏 上宮保育園の風景
数枚を春・夏・秋・冬ごとに
更新掲載します。
   
      『冬瓜(とうがん)』
 
先月野菜の花の
写真を撮った
菜園に行ってみると
 
カボチャ棚だと思っていた棚に
冬瓜(とうがん)が
ぶら下がっているでは
ありませんか!
 
つまり、
カボチャの花だと
思っていたのは
冬瓜の花っだったのです。
(内心で赤面)
 
7月〜8月が
収穫の最盛期である
れっきとした
『夏野菜』なのに、
 
『冬の瓜(うり)』とは、
実にユニークな
名前をもらっています。
 
冬瓜の皮は、
丈夫できめが細かく水分を
失いにくいため、
 
常温で品質を落とさず
冬まで保存できる
野菜なのです。
 
そのことから『冬瓜』と
いう名をもらいました。
 
はじめは
触ると痛いほどの白い毛で
覆われていますが、
(茎もそうです)
 
熟すころになると
毛は落ちて、
果肉が析出して白い粉が
おおった
ようになります。
 
俳句では
秋の季語となっているのも、
また面白いです。
 
冬瓜のひとつがふさぐ野菜籠  和田祥子
買はれ来て冬瓜十日目もごろり 後藤静枝
抱き持つ冬瓜に子の温みあり  百瀬美津

 
2020年8月1日
冬瓜(とうがん)の花
(写真上、2020年7月1日撮影)
カボチャの花だと思っていたのは、冬瓜の花でした。
 
 
 
 
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