上宮の冬 上宮保育園の風景
数枚を春・夏・秋・冬ごとに
更新掲載します。
   
        
クスノキ(楠)の実
  
クスノキ(楠)は、
5〜6月頃に
直径が3〜5ミリほどの
白く淡い黄緑色の花を
咲かせます。
 
微香があることから
花言葉を『芳香』(ほうこう)と
いいます。
 
そして、
秋から冬になると
直径7〜8mm程度の黒紫色
に熟した実を付けます。
 
中には
直径5〜6mm程度の種子が
一つずつ入っていて、
 
この実を蒔(ま)けば
比較的簡単に
発芽させることができ、
幼木を
育てることができます。
 
上宮保育園の
園庭のクスノキもいま
黒紫色の実を付け、
いくつかを庭の土の上に
落としています。
 
(2020.01.04)
      
 
 
 
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